クライアントの話を笑顔で聞く女性コンサルタント

commoパートナーズ

私らしく
あなたらしく
GOOD TEAMに!

それは、「やり方」ではなく、
「あり方」を変えるところから
始まります。

働く時間をもっと心地よいものにし、笑顔と豊かさの輪を広げていくために
28年の客室乗務員経験と、2,000名の経営者と向き合ってきた専門家が、「あり方」に焦点を当て、あなたの会社の自走する組織づくりをサポートします。
28年の客室乗務員経験 × 保険会社にて
のべ2,000名もの経営者と面談を重ねた専門家が、あなたの会社を継続的にサポートし、
「自走できる組織」へ導きます。

こんなお悩みに、心当たりはありませんか⁨⁩?

    • モチベーションの低下、離職
    • 社内の連携不足

    部署間の壁が厚く、一人で仕事しているように感じます

    経営者の決定やリーダーの動きが伝わらず、仕事の背景や意味がわからないまま作業することが多いです。結果的にやりがいを感じにくくなり、置いていかれている感覚が強まっているように感じます。

    • 研修効果が持続しない
    • 単発の研修は効果が感じられない

    研修に投資しても、効果が長続きしません

    外部研修に投資してきましたが、期待したほどの変化は見られません。
    一時的に意識は高まるものの、数ヶ月で元に戻ってしまいます。

    • 自分がいないと会社が回らない
    • リーダーが育たない

    自分がいないと会社が回らない状況から抜け出せません

    自分がいないと重要な判断ができない状況です。組織として自立的に動ける仕組みを作りたいのですが、何から手をつけていいのかわかりません。

Commoパートナーズの代表 小茂田 郁子

ご安心ください!

私自身も、組織の中で悩む一人でした。保険会社時代、のべ2,000名の中小企業の経営者様と面談をさせていただく中で「会社ごとに違う悩みがあり、違う解決方法がある」と気づき、何かできないかと考え、社長の絶対的味方になろうと決意しました。一社一社に丁寧・きめ細かくお話を伺い、それぞれに合ったご提案をいたします。

commoパートナーズが提供する
「人と組織が育つ環境づくり」とは

考え方の土台作りを学ぶ、思考する男女のイラスト

その1

「やり方」ではなく「あり方」を変える

実践的・技術的なスキルアップも大切ですが、それ以上に必要なのは働く姿勢や考え方の変革です。
木で例えるならば、「水や肥料のあげ方」を必死に学んでも、その木の根っこが力強くはっていないと、美味しい果実は実りません。

全員参加型の組織づくりを表す、笑顔で団結する社員たちのイラスト

その2

全員参加型の組織づくり

リーダー層のみ、〇〇部署のみではなく、社員全員が参加することに意味があると思っています。
「組織」にいるのであれば、どんな役職であれ全員が「組織づくり」に参加しているからです。
一人ひとりの小さな意識から、組織の変化が始まります。

長期的な成長と分析を表す、上昇グラフと女性コンサルタントのイラスト

その3

長期的な成長支援

一回限りの研修では、組織は変わりません。その時々の気づきを行動に繋げ、さらにそれを定着させるには、一定の時間がかかります。芽生えた蕾に水をかけ、光を当て続けるように、従業員の意識に花が咲くまで、支援をし続けます。

社会への還元を表す、スーツや作業着など様々な業種の人々が並ぶイラスト

最終目標

自走できる組織、そして社会への還元

個々で成長し全員が協力・援助し合いながら、組織が成長して、結果を出し続ける。これが私たちの最終目標です。
社員一人ひとりが自立して成長し、協力し合って組織を前に進める。 働く時間は人生の大きな一部、経営者にとっては24時間です。 達成感とやりがいから生まれる笑顔の連鎖が幸せな社会へと広がる。

私たちは、その循環を実現し続けることを目指します。

commoパートナーズが選ばれる
3つのポイント

commoパートナーズが選ばれる3つのポイント:経営者の想いに徹底的に向き合うヒアリング、単発研修ではなく「成長支援」まで、「その後」も任せられる安心の伴走&サポート体制

経営者の想いに徹底的に向き合うヒアリング

中小企業は会社ごとに特徴があり、その良さを引き出すことが差別化につながります。
まずは経営者の方の想いやビジョン、これまでの歩みや現在の課題を丁寧にお伺いします。
のべ2,000人以上の中小企業経営者へのヒアリングで培った視点を活かし、「本当に実現したい組織像」や「大切にしたい価値観」を言語化したうえで、支援の方向性を一緒に描いていきます。

単発研修ではなく「成長支援」まで

“受講した全員に浸透すること”をゴールと考え、成果が現れるまで伴走します。いわゆるアフターフォローにとどまらず、研修の終わりを新たなスタートラインとして位置づけています。行動変容が定着するまで責任を持って伴走します。

「その後」も任せられる、安心の伴走&サポート体制

研修の終わりをゴールではなくスタートととらえ、成果が現れるまで継続的に伴走します。

加えて、急なトラブルやご相談には24時間対応。アフターフォローと万全のサポート体制を一体で提供することで、安心してお任せいただける環境を整えています。

メンバー同士の理解が深まった

今回のバリュー活動を通じて、メンバー同士の理解が一気に深まりました。世代も経歴も異なる社員が、それぞれの意見を忌憚なく交わす中で、自然と理解が深まり、一体感が育まれ、その結果会社全体として目指す方向が明確になりました。今、全員がより良い組織をつくろうと自発的に動き出す、前向きな空気が社内に広がっています。

小茂田さんの伴走者としての姿勢が、チームの変化を力強く支えた

ファシリテーターを務めてくださった小茂田さんに対しては、「安心して意見が言えた」「本音で話せた」「自分自身の仕事を振り返るきっかけになった」といったコメントが続出しました。小茂田さんの柔らかい話し方や、全員を包み込むような姿勢、共に歩む“伴走者”としての在り方が、メンバーの成長やチームの変化をポジティヴかつ力強く支えてくれました。

個々の意識変化や進化も図れた

「自分も変われる」「考える力がついた」「他者の意見を受け止められるようになった」など、個人の意識変化を実感する声も多く上がりました。今、私たちの会社では年齢や立場に関わらず、自分自身と向き合い、主体的に成長し続けようとする意欲が高まっています。今回のバリュー活動は、社員一人ひとりの内面にも、確かな進化をもたらす時間となりました。

commoパートナーズとは

commoパートナーズ代表 小茂田 郁子

代表 小茂田 こもだ 郁子 いくこ

主な実績

人材育成・組織開発

航空会社での経験

  • 28年間の客室乗務員従事。約3,000回以上のフライトを経験
  • フライトごとに移り変わる多種多様なチームを管理
  • お客様満足度 向上のための取り組み

生命保険の法人営業

  • 生命保険や金融サービスの分野で優れた実績を持つ、上位6%の専門家が集まる組織である、Million Dollar Round Table(MDRT)承認
  • 約2,000名の中小企業経営者との面談経験

保有資格

  • JTBA認定チームビルディングファシリテーター スペシャリスト
  • 国家資格 キャリアコンサルタント
  • 真・インターアクション認定講師
  • 一般社団法人 日本キャッシュフローコーチ協会 認定コーチ
  • 一般社団法人 リネジツ 理念実現パートナー
  • 聴くプロコンサルタント

所属団体

  • 一般社団法人 日本プロフェショナル講師協会
  • 一般社団法人 日本チームビルディング協会
  • 真・インターアクション協会
  • 一般社団法人 日本キャッシュフローコーチ協会
  • 一般社団法人 リネジツ

パートナーコンサルタント

パートナーコンサルタント 高沢 貴子

高沢 たかさわ 貴子 たかこ

  • 日本航空 国際客室乗務員を経て、JALコーディネーションサービスで接遇インストラクターを担当
  • 企業・店舗・病院・行政向けの接遇/サービス研修を企画・登壇
  • フリーランスとして研修・コンサルを提供(幅広い階層・業種に対応)
  • 主な資格:日本マナー・プロトコール協会認定講師/JHMAホスピタリティコーディネーター/国家資格キャリアコンサルタント/両立支援コーディネーター/JREAレジリエンストレーナー/JPIA組織開発ディレクター
  • 大学・専門学校・大学院での授業・指導を継続
  • 一般企業にて研修講師・人財育成コンサルタント・組織開発ディレクターとして伴走
  • 行政職員研修、婚活・市民講座、外国人雇用講座、子育て講座など多分野で登壇
  • モットー:「受講者の心に響く研修」「受講者自身が考える研修」— モチベーションを引き出し行動変容へ
  • ご要望・受講者に合わせたカスタム設計で高い満足度
  • リピート依頼多数(10年以上継続支援の企業も多数)

主なサービスの流れ

1.課題把握

  • 現状の課題を独自の手法で丁寧に収集・分析
  • 経営者との月一回の作戦会議で、業務環境やコミュニケーションの実態を把握し、強みと改善点を明確化

2.ファシリテーション

  • 安心・安全・ポジティブな場づくり
  • チームの「あり方」を明確にし、組織としての方向性を共有する取り組み
  • 信頼関係の構築により、円滑なコミュニケーションを促進するためのワークショップ
  • 業務報告にとどまらず、改善提案が活発に行われる組織づくり
  • 多様性を引き出す全員参加型会議の定着
  • など

3-A.理念策定・浸透支援

  • 理念・ビジョンについて全員が主体的に参加し、意見を交換する対話の場
  • 理念・ビジョン浸透化のための言語化サポート、仕組みづくり
  • 最終的に、個人も組織も成長する仕組みを作るサポート
  • など

3-B.研修・1on1

  • チームを導くリーダーのサポート
  • 新人育成サポート
  • 接遇・コミュニケーションを高めるサポート
  • ハラスメント・アンガーマネージメント研修
  • キャリアコンサルティング・コーチング
  • など
commoパートナーズ代表 小茂田 郁子

お客様の組織に合わせて柔軟に対応させていただきます!

お客様の声

株式会社Soichiro様(従業員16名・Webサイト制作会社)

株式会社Soichiro 代表取締役 扇塚 宇明 様

代表取締役

扇塚 宇明 様

導入前の課題

  • 理念は作ったものの、社内にどのように浸透させるべきかわからなかった
  • バリューは自分が作ったのですが、自分視点で、このままで良いとは思っていなかった
  • リモート中心の会社で、何か薄い感じの人間関係でこのままでよいのか疑問だった
  • 評価の基準がなく、何をもって評価すべきかを明確にしたかった
  • もっともっと会社を良くしたい、職場環境をよくしたいと思っていたが何をしたら良いかわからなかった

支援内容

現状分析・ヒアリング

フルリモートで業務を行う社員もいるため、オンライン環境でも効果的に機能する組織開発の手法と手順を検討し、提案しました。

1-3ヶ月目:全社員参加のチームビルディング

まずは中心メンバーを対象に複数回ワークショップを実施し、研修内容を浸透させました。その後、全社員を対象に展開し、組織全体への定着を図りました。

4-8ヶ月目:理念の再構築・浸透

創業時の想いを掘り起こして共有し、現在の社員とともに未来のビジョンを言語化しました。

9-12ヶ月目: 定着支援

継続的なフォローアップを実施しました。理念について全員で考える場を設け、日々の業務や生活に結びつける取り組みを行い、定着を促しました。

導入後の変化

扇塚個人で作成したバリュー
みんなが納得して作ったバリューができた
人間関係が希薄だった
みなさんの意外な一面を知ることができ、より興味をもつことができた
何を大切にしている会社かが不明瞭
バリューを作成することで少しずつバリューという基準にそって行動できるようになった
株式会社Soichiro 代表取締役 扇塚 宇明 様

小茂田さん、伴走頂きありがとうございます。バリューの刷新において、多大な尽力を頂き感謝しております。
少しずつ、働いてくださる方、会社が変わっていると実感しております。
今回皆で定めたバリューですが、自社のみの力では実現できなかったと思っています。
小茂田さんのようなホスピタリティ溢れるファシリテーターが伴走してくれたからこその産物です!ありがとうございました。

commoパートナーズ 代表 小茂田 郁子

研修を実務に活かして会社の業績を上げ、みなさんのはたらきがいも高まることを目標にしています。社長筆頭に社員様の成長意欲が高く、毎回の研修やワークショップでの反応が良く、螺旋階段を登るがごとく皆様の意識が高まっていきました。私が離れてももう大丈夫というところまで自立されたことが嬉しい限りです。

研修の様子

プロジェクターを使用し、多くの社員が参加している座学形式の研修風景 講師と受講者の距離が近く、対話が行われている少人数研修の様子

A社様(経営幹部3名 従業員5名・電気工事業社)

電気工事業 A社の代表取締役のイラスト

代表取締役 様

導入前の課題

  • 幹部自身が社員教育の知識がないまま教育をしてきたため、これでいいのかと不安を感じていた
  • 社内で報連相がうまく回らず、イライラすることが多かった

支援内容

現状分析・ヒアリング

社員定着のためには、経営陣の想いや考え方の共有、人材育成の手法などの必要性、会社の土台となるあり方の醸成が必要だということでオリジナルプログラムを提案しました。

1-2ヶ月目:経営陣に対してチームビルディング

まずは経営陣同志の意識疎通と社員との意思疎通を図るためにチームビルディングのワークショップや、真インターアクションによるコミュニケーションの仕方を身に付けていただきました。

3-6ヶ月目:全社員参加のチームビルディング

経営陣が体験したチームビルディングを全社員に広め、共通言語を創ることで関係性の構築を行い、良質のコミュニケーションが社内で交わされることを習慣化しました。

7-12ヶ月目:OJTによる業務の定着と課題解決力の向上支援

組織の土台を整えたところから継続的なフォローアップをしながら、OJT実施や会社のお金の流れと人の動きを結び付けた課題解決力をつけていきました。

導入後の変化

社員教育への不安
研修でコーチングを学び、社員の目線になって物事を柔軟に考えられるようになった
社内報連相の難航
安心安全な交流の場を作ったことで、幹部と社員との信頼関係が構築でき、コミュニケーションが取れるようになったことで解決。社員も、チームとしての意識を持って考え、行動することに繋げている。
電気工事業 A社の代表取締役のイラスト

社員との温度差が縮まったように感じます。どのように話したり、指示を出したりすればいいか、想像できるようになったのが収穫です。
課題が沢山ある中で答えが見つからず、幹部同士でぶつかる事も多かったのですが、幹部3人では思いつかなかった課題解決方法が身につき、スタッフとの向き合い方が変わりました。
朝礼を導入するなど新しい事を取り入れる中で、答えを出す際に安心して相談でき、自信を持って対応できるようになりました。そして新たな施策を取り入れる事で、社員の意識も変わってきました。

commoパートナーズ代表 小茂田 郁子

中間層の社員さんが不在だったため、新人社員さんの教育に苦慮されていました。半信半疑で育成をされていましたが、研修やワークショップを行う中で、そのままで良い部分と改善すべき部分が分かり、育成にも自信が持てたようです。経営陣の想いが共有され、自信と力強さを感じるようになりました。今後はリーダー研修や次年度入社の新入社員研修でも伴走して行く予定です。

株式会社グランシェル様(介護事業所)

株式会社グランシェル COO 黒沢様のイラスト

COO 黒沢様

導入前の課題

  • 組織の手本となるべき「管理者」の成長が停滞していた。日々の業務に追われ、管理者が自己研鑽の機会を確保できない状況にあることは分かっていたが、その改善策に困っていた
  • 拠点の異なる職員間でのコミュニケーションが図れておらず、日常的な交流や意見交換等も少なく、組織としての一体感の欠如が感じられた。その結果、新たなアイデアや提案も生まれにくい環境になっていた
  • 新人職員や経験の浅い職員に対する体系的な育成プログラムが不十分で、人材を育成するという意識や仕組みが整っていなかった。先輩から後輩への知識やノウハウの継承も属人的になっていた。教育的機能を強化したい。

支援内容

ヒアリングによる現状分析と課題特定

介護事業所様で各事業所間のコミュニケーション不足による連携不全が生まれていました。利用者様に安心してサービスを受けていただける組織づくりの提案をしました。

1-5ヶ月目: 管理者のコミュニケーショントレーニング

参加者により、みんながハッピーになるトレーニング、略して「ハピトレ」と名付けられ、コミュニケーショントレーニングを繰り返し行いました。

6-8ヶ月目: 管理者のコミュニケーショントレーニングとリーダー研修

繰り返しのコミュニケーショントレーニングを行いつつ、管理者としてのリーダーシップ醸成のための課題解決セッションを行いました。

9-12ヶ月目: スタッフを含めコミュニケーショントレーニング

スタッフの中の希望者も参加していただき、より関係性を深めて自立する人材を育成するコミュニケーショントレーニングを継続しました。

導入後の変化

管理者の成長の停滞
研修以降、管理者一人ひとりが自分自身で考え、積極的な言動を行うことが増えた。現在では自ら課題を発見し、解決策を提案・実行しており、とても心強く感じている。
アイデアや提案が生まれにくい環境
たとえ失敗しても、それを学びの機会と捉えて次の挑戦につなげるという考え方が浸透。その結果、職員のチャレンジ精神が向上し「まずやってみよう」という前向きな姿勢が生まれ、組織全体の活力が高まった
教育プログラムの不備
自発的に指導の機会を作ろうとする職員が増え、先輩が後輩に対して業務の手順を教えるだけでなく、その背景にある考え方や目的まで丁寧に説明するようになった。これにより新人職員の成長スピードが速くなったのに加え、教育する職員の知識・スキルの向上にもつながっている
株式会社グランシェル COO 黒沢様のイラスト

特に印象的だったことは、管理者一人ひとりの積極性が高まったことです。自ら考え、行動し、周囲に働きかけることが増えています。この変化は、グランシェルにとって最も重要な「人間力」の向上を意味しており、長期的な視点で見ても非常に価値があると考えています。
また、継続的な取り組みこそが力となることを、身をもって実感できたことも大きな収穫でした。この経験は、今後新たな課題に直面した際にも、粘り強く取り組んでいく姿勢の基盤になるものと感じています。
管理者が率先して変化し、成長することで、その姿が職員たちの良き見本となり、組織全体の成長を促すという好循環ができ上ってきました。これからも、学んだことを活かし、さらなる組織の発展に向けて進んでいきたいと思います。

commoパートナーズ代表 小茂田 郁子

月1回、1時間半のオンラインセッションで繰り返しのトレーニングに力を入れました。当初は同じ内容で戸惑いを感じていらしたかもしれませんが、「継続は力なり」の効果を実感していただいているようです。常に利用者様を想い、部下想いの管理者様達が熱心に取り組んでくださり、管理者としての自覚が芽生え当事者意識を持って果敢に取り組むようになったと喜んでいただいた事を嬉しく思います。

N社様(製造業)

代表取締役 扇塚 宇明 様の人物画像

代表取締役 様

導入前の課題

  • 現場の声が経営者に届きづらく、意見の共有が滞っていた
  • チーム内の連携が弱く、業務の属人化が進んでいた
  • 新しい取り組みに対する抵抗感があり、変化への不安が見られた

支援内容

ヒアリングによる現状分析と課題特定

スタッフ同士が仲間に関心をもたず、会話もほとんどせず黙々と仕事をしている状態でした。

1,2回目: 管理者のコミュニケーショントレーニング

チームワークの必要性を実感するワークから始め、チームビルディングには「会話」が重要であることに気づいていただきました。会話を取り入れるワークを進めました。

3,4回目: 管理者のコミュニケーショントレーニングとリーダー研修

自己の能力を再認識し、同時に仲間の強味を互いに見つけ出しました。補完しあいながらチームとしての力を高めていく必要性を共有し、具体的な行動目標を定めました。

5,6回目: スタッフを含めコミュニケーショントレーニング

チーム内の会話や接点が増える中、伝え方、関わり方が問題となるケースがでてきたことから、他者を思い遣る「心」と「形」の両輪を習得していただきました。

導入後の変化

会議では発言が限られており、沈黙が多かった
会議での発言が増え、意見交換が活発になった
部署間の情報共有が少なく、連携ミスが発生していた
部署間での連携がスムーズになり、業務効率が向上した
製造業 N社の代表取締役のイラスト

現場の空気を丁寧に読み取り、自然な形で変化を促してくださる方です。
押しつけではなく、気づきを引き出す関わり方が印象的でした。研修後も継続的にフォローしてくださり、安心して取り組めました。

パートナーコンサルタント 高沢 貴子

先が見えない現代社会において活躍する企業になるためには、一人一人の能力を高めると同時にチームで突破していく力が必要になります。社長の目指される「サッカー型の組織」を目標にチームのコミュニケーションの活性化から始まりました。次回の研修までの間に講師から出された課題を自分達で話し合い、アレンジし、且つ成果も計りながら進めていく姿に成長を感じました。

よくあるご質問

チームビルディングとは、具体的に何をするのですか?

チームビルディングの理論に基づき体験的なワークショップを取り入れて、体系的にチームづくりを習得していただきます。例えばお互いの価値観を共有するセッション、信頼関係構築のワーク、課題解決を協力して行うセッションなどです。

単発の研修とは何が違うのですか?

一般的な研修は「やり方」(スキル・ノウハウ)を教えますが、私たちは、「なぜそれをするのか」「どういう気持ちで取り組むのか」という「あり方」から考えていきます。よって少し時間はかかりますが、会社の中での自分のありたい姿や役割を見つけて必ず行動変容を起こしていきます。

経営者も参加しないといけないのですか?

代表者様の参加がとても重要だと考えています。「社員様だけに変化を求める」のではなく、代表者様も一緒に成長するのだという姿勢を見せていただくことで、社員の皆様も安心して前向きに取り組めるようになります。ただし、会社様によって状況が異なりますので、まずは相談してください。

どのくらいの期間で効果が見えますか?

個人差、組織差はありますが、3か月程度で参加者の意識変化、6か月程度で行動変化、1年程度で組織文化の変化を実感される企業様が多いです。ただし、本当の定着には継続的な取り組みが重要です。継続方法もフォローアップをしながら伴走します。

社員さんからの導入の反発が怖いです

いろいろな社員様がいらっしゃると思いますので、ご相談に応じます。例えば、まずは社員さんだけの導入研修や個別面談を行うなど柔軟に対応させていただきます。

忙しくて時間が取れるか心配です

中小企業の状況や多忙な経営者様のお立場は十分に理解しております。まずは月1~2回、1回2時間程度から無理なく始めていただけます。御社に合った完全オーダメイドで柔軟に調整いたしますのでご安心ください。
お忙しい今だからこそ効率的で持続可能な組織づくりをご一緒に考えてみませんか。

まずはお気軽にお問い合わせください

組織の課題や目指したい方向性について、無料でご相談をお受けしています。
まずはお話しさせていただき、貴社に最適なアプローチをご提案いたします。
対面・オンライン、どちらも対応可能です。

  • 一度にお受けする企業様をしぼり、丁寧に伴走支援いたします
  • じっくりとお話をお聞きし、最適なプランをご提案します
  • 無理な営業は一切いたしません

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  • 3日以内にご返信いたします。万が一連絡がない場合は、お手数ですがお電話にてご連絡ください。
  • 年間対応可能社数に限りがあるため、お早めにご相談ください。
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